†溶接:修理†
【内容】
「今回の依頼は
トイレットペーパーホルダーの
溶接修理依頼です。」
お値段以上のお店と
北欧家具屋さんの品物は
今までにも
数多くお持ち頂いています。
(壊れやすいという事ではなく
より多く流通しているのだと
ご理解ください)
買って直ぐに
取れてしまったそうです。
品物を作る時に
コストや外観、
工程の容易さ、
などを考慮すると
私も同じ構造で
同じ溶接方法をとると思います。
しかしながら
私が作業者であった場合は
もう少し溶接の電流を上げて
溶接の数を増やして
製作すると思います。
増やし過ぎると
作業時間が掛かる事と
溶接の焼けが多くなるので
研磨作業が必要になってしまい
結果
コストがかかってしまします。
元々の溶接方法と
増し溶接を行い
作業完了いたしました。
See you next
【依頼地⇒東京都】
【依頼品⇒トイレットペーパーホルダー】
【依頼内容⇒修理溶接】
【材質⇒ステンレス】
【接合⇒TIG溶接】
【取引方⇒ご来店】
【納期⇒お持ち帰り】
【依頼主⇒個人】
一旦2019年までの
順番での掲載は終了いたしましたが
本日のように
ご注文頂けなかったものや
修復不可と判断に至ったもの
少し変わった珍しい物や
長期作業に及んだものなどを
今後は掲載していこうと思います。
2020年からは
コチラ
から見て頂けると嬉しいです。
から見て頂けると嬉しいです。
<<作業例を種類別にみる>>
